格安SIMのメリットというのは名前の通り格安となっているので、大手キャリアを選ぶよりもずっと費用を抑えることができるというものがあります。

格安SIMの料金体系にも様々なものがありますが、使い方次第ではそれまでかかっていた通信費を十分の一近くにおさえるということも可能となっているのです。

月額料金も常に一定であり、大手キャリアのように契約期間の縛りがないものも多いのでいつでもすぐに解約をすることができるため、必要なときにだけ利用をするという使い方ができるのも便利です。

そのため、一時的にサブで携帯電話を持ちたいというときなどにも役に立ちます。

 

しかし、良いことだらけに見える格安SIMですが、デメリットもありますから使用をするときにはその点もしっかりと理解をして置かなければなりません。デメリットも人それぞれ変わってくるものであるため、人によってはデメリットと感じられることもあれば全くそうならないということもあるので、大手キャリアとどのような違いがあるかを知ることが大切です。

キャリアメールが使えなくなるというのは、格安SIMの欠点でありキャリアメールを使うためだけに高い費用を払っているという人も少なくありませんから、キャリアメールが使えないというのは人によって格安SIMの大きな欠点となってしまいます。

次に回線の品質が悪い可能性があるという問題があり、格安SIMというのは大手キャリアの回線を利用してサービスを提供しているものであるため、どうしてもキャリアよりも回線の品質が落ちてしまいがちです。

そのため、通信速度が遅い傾向にあり時間帯によってはストレスを感じるほどに速度が出ないということもありえます。

電話をよくかける人も格安SIMはデメリットが大きなものとなってしまい、格安SIMだと通話料が割高に設定をされているので通話が多い人は大手キャリアを利用したほうがトータルでは安くなる可能性があるということを覚えておきましょう。

子どもやお年寄りのように通話がさほど必要ない場合はちょうど良いですね。シニア向けスマホなら敢えて大手キャリアを選ばなくても良いでしょう。